こんなときだから 希望は胸に高鳴ってくる -あなたとわたし・わたしとあなたの関係への覚えがき最首悟著者の「なぜ」?と問うことから始まった「問学」は、著者自身の重度障がい者である娘との生活をとおしての、「いのち」への関心となった。やまゆり事件の犯人との手紙のやり取りから、「世の中に無用な人はいない」「心を失った人などいない」と訴える。今後ますます増える認知症老人を考える意味でも、新たな人間関係の模索(二者性)こそがいま必要とされているこことを訴える。出版社くんぷる発売日2019-12-20ページ数384ページISBN9784875513216読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする