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この地には生きるに値するものがある

この地には生きるに値するものがある

サバラ・ムイーンサマル・アハマド

イスラエル軍の攻撃に晒され破壊と飢餓が進むガザ。 希望を失わずに生きる女性2人からの発信! 「尊厳」を求め生きぬくガザの女性たち。 手に取ってほしい一冊! ーー錦田愛子慶應義塾大学教授(中東政治・難民移民研究)(帯より) 〈2025年2月17日 サバラの日記から〉  穏やかな2月の朝、一杯のコーヒーを楽しみ、そして平和な時を待ち望む心で一日をはじめました。自分の将来、そして人生について、どうすればこの惨事から、新たなスタートを切ることができるのかと考えました。 〈2025年9月15日 サマルの日記から〉  ガザ市の住民は今も砲撃の下で逃げ惑っています。目の前で家や建物が破壊されていくのです。イスラエル軍はただ建物を破壊しているのではなく、パレスチナの歴史、記憶、夢、そして希望を破壊しているのです。

出版社
梨の木舎
発売日
2026-04-23
ページ数
262ページ
ISBN
9784816626029

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