近衛新体制の思想と政治源川真希日本のファシズム化の指標とされる近衛新体制。だが、ブレーンとして近衛文麿を支えたのは、自由と平等の両立をめざした知識人たちだった。かれらはなぜ新体制運動へと身を投じていったのか? その論理を、その思想と政治状況とのかかわりから解きあかす。かねてからデモクラシーとファシズムのつながりを論じてきた著者による最新の政治思想史。出版社有志舎発売日2009-11-25ページ数232ページISBN9784903426280読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする