この一身は努めたり小高賢ただひたすらに励んだ歌人・上田三四二。 短歌のみならず小説、評論、伝記、エッセイへと活躍の場を広げ、数多くの栄誉に包まれた生の核心には、しかし一つの謎があった。 奥底に鎮められたある「断念」に迫りつつ、その文学的営為の全貌を描く。出版社トランスビュー発売日2009-04-05ページ数311ページISBN9784901510745読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする