次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

紺碧のアマルフィ

紺碧のアマルフィ

レベッカ・ウインターズ, 堺谷ますみ

美しき青に抱かれ、結ばれる愛。 何度も読み返したい感動物語! 地味な秘書の私が、イタリアで広告モデルに?! アナベルをモデルに指名したのは取引先の自動車会社の老社長。 “きみは美しい。まだ誰も気づいてはいないがね” その言葉に励まされ、彼女は思いきってアマルフィ海岸へ向かった。 撮影初日を終えた夜、アナベルが休むコテージに突然、 老社長の息子ルッカが現れ、見知らぬ彼女を一瞥して問いただした。 「僕の神聖な家でこそこそと何をしている?」 彼は官能的な黒髪のイタリア人男性の見本みたいな美男子だが、 アナベルを父の愛人かと疑う様子はなんとも傲慢だ。 でもルッカが脚の怪我に苦しんでいることを知り、放っておけず……。 老社長親子の間には感情的なわだかまりがあり、ルッカは父と対決するつもりでアマルフィへ帰ってきたのでした。一方、息子を喜ばせたいと願う老社長はある秘密の計画を進めていましたーー純真なアナベルを巻き込んで。大作家R・ウインターズが生んだ感動傑作!

出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
発売日
2026-05-01
ISBN
9784302116409

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。