
これからどこへ向かうのか
「愛国運動を五十年もやってきて、やっと時代は好ましい方向に向かっているのに、なぜ今、悩み、考え込んでいるんだ」、「俺こそ日本一の愛国者だ。それだけの闘いをやってきた!と胸を張ればいいじゃないか」そんな疑問、疑惑、批判が僕の周りで渦巻いている。 「おい、鈴木君。きみは一体どこへ行くんだよ」と野村秋介さんも見ているだろう。ゴーギャンも、ゴッホも見ている。僕はこの絵に呪縛されていた。しかし、この本を書くことによって、その呪縛からも解き放たれるだろう。きっとそうなる。そんな覚悟をもってこの本を書いた。あとは読者が判断してくれることだ。 ―本書より
- 出版社
- 柏艪舎
- 発売日
- 2016-09-14
- ページ数
- 216ページ
- ISBN
- 9784434223815
