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これからの心理学研究法

これからの心理学研究法

国里愛彦, 清水裕士, 武藤拓之

心理学を科学として成立させている論理を,ていねいに解きほぐす入門書。量的研究を中心に据えつつも,数式に偏らず,考え方を中心に解説。測定から因果推論,統計,そして社会への還元までを1つの流れとして学ぶことで,心理学研究の全体像がみえてくる。 序章 心を研究するために  第1部 心を測定する 第1章 測定1--心の測り方 第2章 測定2--行動と心的過程を測る 第3章 測定3--個人差を測る  第2部 心の仕組みを探る 第4章 因果推論1──原因を探る方法論 第5章 因果推論2──実験で因果関係を推定する 第6章 因果推論3--実験以外の方法で因果関係を推定する 第7章 構造を明らかにする  第3部 統計学に基づく推論 第8章 母集団を推測する 第9章 仮説を検証する  第4部 信頼できる心理学研究のために 第10章 研究の信用性を高める 第11章 研究倫理を守る 第12章 論文としてまとめる

出版社
有斐閣
発売日
2026-06-24
ページ数
314ページ
ISBN
9784641200258

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