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コロナ禍のフリーランス

女性労働問題研究会

特集は新型コロナと女性フリーランス〈雇われない働き方〉 コロナ禍での女性労働、とりわけ脆弱な立場にあるフリーランスの実態に迫り、 〈雇われない働き方〉の保障を求める。 巻頭は竹信三恵子による コロナ禍の女性労働とフリーランスの労働基本権 コロナ禍にあえぐ女性フリーランスに焦点をあて、その実態に迫るとともに、 フリーランサー労組が積み上げてきた実績を礎に、窮状打開のため新しい労働基本権の必要性を説く。 現場からはメディア関係のフリーランスと俳優のフリーランスからの詳細な実態報告。 さらに生命保険営業職が労働基準法や雇用保険の適用対象となる歴史的過程を 丁寧に分析し明らかにした 生命保険業における営業職の雇用関係の形成 など。 トピックスでは「飲食店ユニオン」によるシフト制労働者の休業手当問題の広がりについて、 削減されたシフト分の給与補償の支給が一つの「常識」となったと述べている。

出版社
すいれん舎
発売日
2021-04-14
ISBN
9784863696495

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