コロナ禍と社会情報近藤誠司デマ、陰謀論、ディープ・フェイク…。高度情報社会の激流は、われわれから「情報の価値」を奪い去り、その一方で「価値の情報」に対する渇望を煽り続けている。われわれは、今後どのようにして情報空間をサバイブしていけばよいのだろうか。混乱の根底を見据えながら新たな処方を探ろうとする意欲的な著作。出版社関西大学出版部発売日2023-12-22ページ数232ページISBN9784873547732読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする