コロナ禍とトリアージを問う土井健司, 編著田坂さつき, 編著加藤泰史大災害や感染症の拡大時に、社会は「助かる命を優先する効率的な医療」と「選別から漏れる患者の命と尊厳」をめぐる議論のはざまに置かれる。トリアージをおこなう根拠や倫理的な責任を医療や宗教、哲学の視点から考え、海外の報告も交えて論点を提起する。出版社青弓社発売日2022-05-26ページ数224ページISBN9784787235053読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする