個性の生態学 動物の個性から群集へ個性の生態学 動物の個性から群集へ片野修これまでの生態学では,いずれの個体も同じ性質をもち,個体群や群集が競争・捕食など限られた要因によって支配されているという考え方が主流であった.従来の生態学の有機体論や原理原則論を批判し,新しい群集解析の方法として個体差を重視した「個体モザイク論」を提唱し,現実の生物世界は四つの階層的構造から成り立つと提起する.出版社京都大学学術出版会発売日1991-11-01ページ数286ページISBN9784876980024読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする