新版 戸籍と人権二宮周平興信所・探偵社が個人情報の収集に戸籍上の情報を利用しており、個人情報保護の観点から戸籍情報の開示システムの改革が求められている。さらに、男女共同参画社会基本法制定を受けて、どのようなライフスタイルを選択しても不利益を受けないシステムを戸籍制度とのかかわりで構築することも大きな課題となっている。最近10年の戸籍制度をめぐる変化を踏まえて、今後の改革の方策を提言する。出版社部落解放・人権研究所発売日2006-02-20ページ数106ページISBN9784759284010読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする