古書の味覚山下武一冊の本を読むことによってまた別の本を教えられ、読書戦線は次々と拡大していく。書物探求の果てしなき旅とその愉楽──。辛口の古書談義から、稀覯書の魅力、稀代の愛書狂たちの悲喜劇まで、読書道の達人による痛快古書エッセイ。出版社青弓社発売日1993-01-01ページ数208ページISBN9784787290755読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする