
〈古典的なるもの〉の未来
サルヴァトーレ・セッティス, 著足達薫, 訳石井朗, 企
ヨーロッパの文化史と精神史における、ギリシア‐ローマの断片化した風景、すなわち廃墟と美術作品が、ヨーロッパをヨーロッパたらしめてきた〈古典的なるもの〉が果たしてきた巨大な役割を検証し、〈古典的なるもの〉の死と再生の壮大なるドラマを再び舞台にのせ、〈古典的なるもの〉の真の姿を解き明かす。
- 出版社
- ありな書房
- 発売日
- 2012-02-17
- ページ数
- 196ページ
- ISBN
- 9784756612212
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サルヴァトーレ・セッティス, 著足達薫, 訳石井朗, 企
ヨーロッパの文化史と精神史における、ギリシア‐ローマの断片化した風景、すなわち廃墟と美術作品が、ヨーロッパをヨーロッパたらしめてきた〈古典的なるもの〉が果たしてきた巨大な役割を検証し、〈古典的なるもの〉の死と再生の壮大なるドラマを再び舞台にのせ、〈古典的なるもの〉の真の姿を解き明かす。
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