ことばのヤングケアラー : "こども"でいたかった、共に考える教育のかたち
外国にルーツをもち、通訳を担うこどもの現実からみる教育のあり方 外国にルーツをもち通訳を担う子どもたちー「ことばのヤングケアラー」。彼らがしているのは単なる通訳ではない。病院、学校、役所…家族の運命を左右する場面で、意味を取り違えることの許されない“責任”を背負っている。 その一言が、安心にも絶望にも変わる。 だからこそ、その役割の重さを子ども一人に委ねてはならない。 ここに、一人の少年の人生をとおして、 教育と社会のあり方を共に考える。 PROLOGUE 私のルーツ「パキスタン」 Part 1 ことばのヤングケアラー小学校〜大学時代 Part 2 “共に暮らす”を実現するNPO法人ともくら Part 3 外国にルーツのある いまは大人の座談会 Part 4 ヤングケアラーという視点でみる「ことばのヤングケアラー」
- 出版社
- クリエイツかもがわ
- 発売日
- 2026-06-01
- ISBN
- 9784863424159
