ことばが劈かれるとき竹内敏晴文庫人文・思想・社会からだは、自分と世界とがふれる境界線だ。そこに必死になって生きようとしながら、閉ざされ、病み、ゆがむ“からだ”…。幼時に耳を病んだ著者が、どのようにして“こえ”と“ことば”を回復し、自分と世界とのふれ合いを、また、人間関係のダイナミズムをとり戻していったかー。長く苦しい努力の過程を語りつつ、人間の生き方の根底を照らし出すユニークな一冊。出版社筑摩書房発売日1988-01-01ISBN9784480021786読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする