ことばの力 あらたな文明を求めて横山俊夫専門用語が氾濫し意思疎通が難しくなった現代社会で,つながり,ひびきあう対話は可能か.江戸〜近代の辞書編纂者らの「ことば磨き」から伝統技芸の語りまで多彩な事例を紹介し,文明を成りたたせる媒介としての言語の可能性を探る.異領域の専門家6人が「パーソナルゲノム時代の人間を語ることば」をテーマに語り合った座談会も収録.出版社京都大学学術出版会発売日2012-04-05ページ数380ページISBN9784876982011読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする