個と普遍 レヴィナス哲学の新たな広がり杉村靖彦, 編渡名喜庸哲, 編長坂真澄20世紀の倫理学に根源的な転回をもたらしたレヴィナス。そのいまだ汲み尽くされざる可能性について、東方/東洋の伝統思想やユダヤ思想史からの視点、ケアや医療分野での応用、現代哲学からの新たな解釈という全3部からアプローチした国際シンポジウムの記録。仏、米、墺やイスラエル、韓国など海外の研究者、日本のベテランから若手まで総勢20名による多彩な論考が、これからの倫理の扉をひらく。出版社法政大学出版局発売日2022-01-21ページ数422ページISBN9784588151224読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする