孤島の鬼江戸川乱歩文庫小説・エッセイ蓑浦金之助は会社の同僚木崎初代と熱烈な恋に陥った。彼女は捨てられた子で、先祖の系図帳を持っていたが、先祖がどこの誰ともわからない。ある夜、初代は完全に戸締まりをした自宅で、何者かに心臓を刺されて殺された。恋人を奪われた蓑浦は、探偵趣味の友人、深山木幸吉に調査を依頼するが……! 乱歩の長編代表作。挿絵=竹中英太郎出版社東京創元社発売日2020-12-01ISBN9784488401016読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする