「孝」思想の宗教学的研究池澤優「孝」は東アジアで重要視された親子関係の倫理であったが,中国では,その淵源は祖先崇拝という宗教現象にあったといえる.西周春秋時代の青銅器銘文から,戦国時代の『孝経』を中心とする儒家の典籍までを丹念に読解し,その思想的発展を辿る.出版社東京大学出版会発売日2002-01-01ページ数424ページISBN9784130104043読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする