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『行庵詩草』武元登々庵 研究と評釈

竹谷長二郎

江戸時代の漢詩集中、典型的にして且つ異色ある文人、温厚篤実な君子であり徹底した自由人であった武元登々庵の「行庵詩草」の研究と評釈。装釘にも当代大家による多くの序にも特色をもつ旅に取材した旅の哲学とも言うべきあらゆる形式の詩を網羅。

出版社
笠間書院
発売日
1995-05-01
ページ数
542ページ
ISBN
9784305102805

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