公文書をつかう瀬畑源国民共有の知的資源である公文書。知る権利や説明責任を保障し、記憶や記録を未来に伝えていく必要性が求められているいま、2011年に施行された公文書管理法の制定過程をていねいに検証し、公文書利用者・歴史研究者の立場から公文書管理制度の今後を展望する。出版社青弓社発売日2011-11-20ページ数324ページISBN9784787233325読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする