校注枕冊子校注枕冊子田中重太郎現存三巻本系統諸本中、最も古く善本と考えられる陽明文庫蔵一類本を底本とし、欠段は三巻本二類中善本の弥富破摩雄氏旧蔵本で補った「枕冊子」の完本。学界の到達点を示す注釈他、作品理解に欠かせない基本事項の「解説」等、本テキストが決定版と称せられる所以である。出版社笠間書院発売日1989-08-01ページ数336ページISBN9784305000583読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする