行動する考古学高倉洋彰総合科学としての考古学においては,考古資料(遺跡・遺構・遺物)に基づく知の蓄積「知学問」に加え,交流と見聞による「目学問」・「耳学問」が重要である──。 韓国・中国を中心とする国際交流,九州国立博物館の誘致,大学博物館の運営,聖嶽洞窟遺跡事件,紙踏絵の研究など,著者独自の多彩で広範な“見聞考古学”の成果。 比較文化論や交流史論に視点を定めた比較考古学の実践出版社中国書店発売日2014-01-31ページ数362ページISBN9784903316369読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする