公平感と政治意識海野道郎複雑化する現代社会の中で,人々はその構造をどのように認知し,評価しているのか.職業威信・階層帰属意識など従来のテーマに加えて,新たに「不公平感」の観点から現代社会を診断する.さらに混迷する政治における「無党派層」の意識の中に,新しい社会への胎動を探る.出版社東京大学出版会発売日2000-09-01ページ数280ページISBN9784130551229読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする