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行為と社会システムの理論

富永健一

ミクロ社会学の中心課題である行為理論と,マクロ社会学の中心課題である社会システム理論に取り組んできたジンメル,ウェーバー,パーソンズ,コールマン,ルーマンなどの理論史を包括的にレヴューしながら,著者独自の理論社会学の構築をめざす書き下ろし.

出版社
東京大学出版会
発売日
1995-11-01
ページ数
256ページ
ISBN
9784130501316

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