高次脳機能検査法 : 失行・失認・失語の本態と診断
●豊富な臨床経験の積み重ねにより標準化された,高次脳機能検査法の定評ある原著第4版.改訂ごとに,検査方法と臨床的有用性がグレードアップ. ●米国では,神経学の必読書のひとつにあげられている.器質性脳疾患を診断し,さらには機能の相対的レベルを記述するために活用. ●各章末尾の参考文献は,質量ともに急増した神経心理学領域での臨床研究レビューを背景として,今日の水準にあわせて更新. ●ベッドサイドで活用できる携帯用ポケットカードが付録として追加され,保健医療分野におけるニーズの拡大に応えて実用書としての側面もさらに充実. 第1章 高次脳機能検査:理論と概要 第2章 病歴と行動観察 第3章 意識水準 第4章 注意 第5章 言語 第6章 記憶 第7章 構成能力 第8章 高次認知機能 第9章 関連認知機能 第10章 検査のまとめ 第11章 より詳しい評価のために 付録1 標準的な神経心理学評価法 付録2 高次脳機能検査法 記録票
- 出版社
- 医歯薬出版
- 発売日
- 2005-10-01
- ISBN
- 9784263212202
