黄禍王力雄, 著横澤泰夫中国内戦勃発! それは総書記を狙う一発の凶弾から始まった 中国の崩壊―。国外へあふれ出る膨大な難民。 世界はこの危機にどう立ち向かうのか。 中国で発禁の作家王力雄が描く、戦慄の近未来シナリオ。 『黄禍』は、1999年に香港の雑誌『亜洲週刊』で20世紀の100冊の「最も影響を与えた中国語小説」の中の1冊に選ばれる。本書は、英語版、韓国語版に続く、『黄禍─新世紀版』(2008年、台湾大塊文化出版社)からの完全邦訳版。出版社集広舎発売日2015-11-09ページ数528ページISBN9784904213346読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする