公会堂と民衆の近代新藤浩伸文化史,教育史,メディア研究,建築史等の観点をふまえながら,催事のチラシやプログラム,新聞雑誌等の資料を通して,公会堂,なかでもとくに日比谷公会堂の内容面を浮き彫りにしつつ,舞台と客席という公会堂の施設空間に交錯した民衆の近代,日本の近代を描き出す.出版社東京大学出版会発売日2014-11-01ページ数472ページISBN9784130201537読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする