考古学と歴史学小林謙一先史から中世前期の日本史における最新の研究動向を取り入れた気鋭の若手研究者による論文集。考古学では縄紋文化のはじまりに係わる土器の使用、居住形態の研究、黒曜石の流通、漆文化の起源が取り上げられ、古代・中世では出土文字資料の分析、治水技術の発達による開発史、信仰、民俗学的接近法などが語られる。出版社中央大学出版部発売日2020-03-15ページ数248ページISBN9784805753576読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗