広告写真のモダニズム松實輝彦モダニズムと近代特有のメディアである広告が出合った1930年代。写真家・中山岩太の「福助足袋」は商業美術や写真界に衝撃を与えて、広告文化に影響を及ぼした。中山の軌跡に写真をめぐる動向や社会状況を重ね合わせ、80点の作品から知られざる写真史を描く。出版社青弓社発売日2015-02-20ページ数404ページISBN9784787273703読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする