公共部門法の組織と手続原田大樹京都大学法科大学院で教鞭をとる第一人者が、着想から20余年を経て、行政法学の拡張を試みる先駆的な学術書。実生活に直結する“公共部門”を考察対象として、その現代的課題を「多層化(グローバル・国家・ローカル)」と「複線化(情報通信技術の発展と社会管理作用の民間への拡散)」に分けて分析する。出版社東京大学出版会発売日2024-03-04ページ数472ページISBN9784130361590読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする