公共圏の歴史的創造 江湖の思想へ東島誠本書は,「日本」史を素材として,パブリックなものとオフィシャルなもののせめぎあう関係,≪公共圏≫存立のあり方を追究,中世禅林の概念である「江湖」をキーワードに≪公共圏≫の可能態を見出す.新たな社会関係の可能性の模索と歴史的創造を問う書.出版社東京大学出版会発売日2000-11-01ページ数352ページISBN9784130266024読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする