公共政策学の将来宮脇淳, 著佐々木隆生, 著石井吉春, 著村上裕一, 著小林陽介, 著高野伸栄, 著ほか主観的感覚としての政策議論から脱して政策を科学するため、多様な公共問題に対応するための公共政策を組織化・体系化することを目指すのが公共政策学である。 本書は、公共政策学と公共政策大学院が目指した「政策現場と学問拠点」「実現力と構想力」の融合を柱に、公共政策学と公共政策大学院の10年が何をなしてきたか、現在どんな状況にあるかを論じ、その将来を展望しようとするものである。出版社北海道大学出版会発売日2016-04-20ISBN9784832968257読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする