高齢期の所得保障島村暁代少子高齢社会が加速するなか,高齢者の経済的な生活基盤の確保が大きな社会問題となりつつある.日本の現状を分かりやすく解説するとともに,独自の年金制度を運用するブラジルとチリの詳細な検討を通じ,公的年金のみならず企業年金や生活保護,就労による収入など,所得保障の法制度を包括的に分析する.平成26年度沖永賞(労働問題リサーチセンター主宰)受賞論文を待望の書籍化.出版社東京大学出版会発売日2015-10-01ページ数368ページISBN9784130361477読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする