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甲子園に生きる

甲子園に生きる

村田浩明

甲子園で横浜高校を日本一に導いた監督が、教育・組織・人間、そのすべてを見つめて書き下ろした渾身の一冊 「センバツ優勝から1年、すべての思いを伝えたい」 甲子園で勝つチームは特別な才能を持いるのか?--答えは「NO」 本書は、野球の勝敗を分けるのは特別な才能ではなく「日常の質」であることを明らかにする一冊。 練習での準備や習慣が、1000回に1回の場面でも「いつも通り」の判断を可能にする。さらに、ビジネスの場面でも組織が変わらない原因が何であるかを考え、若き指導者が直面する壁をどう乗り越えるかを提示。 チームを6年で11回優勝に導いた経験からスポーツ・ビジネス・教育すべてに通じる再現性ある組織論を熱く伝える! 39歳の若き監督が熱く語る「39」の話 【第1章】思想と覚悟ーー チームの背骨をつくる 【第2章】人を大切にする組織ーー 強さの土台 【第3章】組織を動かす仕組みーー 勝てる形をつくる 【第4章】人を活かす判断ーー リーダーの仕事 【第5章】勝負の現場ーー 準備が采配を支える 【第6章】学び続ける組織ーー その先を見つめる

出版社
日本写真企画
発売日
2026-07-01
ISBN
9784865622256

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