口承文芸と民間信仰赤松啓介, 著岩田重則柳田民俗学の周圏論への批判に基づき,地域圏を重視した独自の周圏論を展開した赤松民俗学。信仰や儀礼の解明に目的を置くのではなく,社会経済的歴史的背景の解明を中核にすえる赤松民俗学の真髄。出版社明石書店発売日1998-04-01ページ数736ページISBN9784750310299読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする