黄帝内経素問訳注 : 東洋医学の原典 第1巻
現代医学用語で素問を解釈 中国古代における合理的医学の総合体系を知ろうーーー。 本書は古代漢語を語源に遡って1語1語解析していった柴崎保三氏の『鍼灸医学大系黄帝内経素問』を基礎としています。 そしてそこに医師である家本氏が自身の経験も踏まえながら、医学的事項を現代医学用語で明確に注釈しています。 また読者の理解を助けるため、直訳はできるだけ避け、本文にない多くの言葉を補い、訳文だけで内容がわかるようになっています。まさに『素問』訳注の決定版といえます。 本文 (第四十五) 厥論篇 (第四十六) 病能論篇 (第四十七) 奇病論篇 (第四十八) 大奇論篇 (第四十九) 脉解篇 (第五十 ) 刺要論篇 (第五十一) 刺齊論篇 (第五十二) 刺禁論篇 (第五十三) 刺志論篇 (第五十四) 鍼解篇 (第五十五) 長刺節論篇 (第五十六) 皮部論篇 (第五十七) 經絡論篇 (第五十八) 氣穴論篇 (第五十九) 氣府論篇 (第六十 ) 骨空論篇 (第六十一) 水熱穴論篇 (第六十二) 調經論篇 (第六十三) 繆刺論篇 (第六十四) 四時刺逆從論篇 (第六十五) 標本病傳論篇 (第七十五) 著至教論篇 (第七十六) 示從容論篇 (第七十七) 疏五過論篇 (第七十八) 徴四失論篇 (第七十九) 陰陽類論篇 (第八十 ) 方盛衰論篇 (第八十一) 解精微論篇 ■付録 素霊研究 運気研究
- 出版社
- 医道の日本社
- 発売日
- 2009-02-01
- ISBN
- 9784752960591
