
皇帝食 - 不老不死を求めて 古くて新しい“生命の料理”哲学
渋谷幡ヶ谷、知る人ぞ知る中華料理の名店「チャイナハウス 龍口酒家本店」。そのオーナーシェフ・石橋幸の料理は、永遠の命を求めた始皇帝の食したものを長年の研究と研鑽を重ねて目指す絶品である。 多彩な食材と味覚に留まらない快楽を五感に訴えつつ、薬・漢方としての効能も備える唯一無比の料理、その貴重さゆえに、人はそれを“変態中華”とすら呼ぶ。 そこには食と命、歴史と自然、科学と哲学が交わる至高点がある。石橋シェフの探究の足跡をたずねながら、食材と料理、漢方と健康、感性と官能の関係をめぐる、「食と生命」のあり方に新たな光を当てる一冊。 シェフの料理の長年のファン、作家 / エッセイスト / 翻訳家である南條竹則氏との対談も収録。レッツ長生き、あの料理の味覚と効能の秘密がここに!
- 出版社
- スローガン
- 発売日
- 2024-11-15
- ページ数
- 192ページ
- ISBN
- 9784909856081
