江東歳時記 清瀬村(抄) : 石田波郷随想集江東歳時記 清瀬村(抄) : 石田波郷随想集石田波郷五十崎故郷、水原秋桜子に師事した若き日の想い出「古郷忌」、従軍中結核で死と向き合った日々を綴る「一冊の芭蕉全集」などを、想いの深い療養地の名で纏めた『清瀬村(抄)』。戦後焦土と化した江東を句集『雨覆』に読んだ著者が、その後の東京の下町、葛飾・亀戸・深川等の生命力溢れる春夏秋冬を俳句と散文で鮮やかに描き出した風物詩『江東歳時記』。"昭和俳壇の俊才"石田波郷の瑞々しい随想集。出版社講談社発売日2000-10-01ページ数277ページISBN9784061982338読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする