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荒野のおおかみ 押井守論

荒野のおおかみ 押井守論

上野俊哉

押井守は「大戦間期」あるいは「戦争と戦争の間の時期」の作家ではないか――。この刺激的な仮説のもとに押井監督の作品群をあらためて見つめ、読み込む。閉塞する現実、滅びゆく日本の社会と文化に「抜けない棘」のようにはたらきかける批評の挑発。

出版社
青弓社
発売日
2015-03-31
ページ数
200ページ
ISBN
9784787210517

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