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高野山の四季 2026

高野山の四季 2026

永坂嘉光

ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む 寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家 が捉えたオールカラー8葉。 写真説明は、和英併記。 弘法大師空海の名言を各葉に付した。 ・カラー写真8点(2ヶ月で1枚) ・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm) ・開いてかけるとA2(594mm×420mm) ◉おかげさまで、発売以来29年◉ 【表紙】根本大塔と朝日を一枚に収めようと、険しい女人道を駆け巡った。     ようやく捉えたその瞬間は、息を呑む光景だった。 【1月・2月】徹夜で執り行われる常楽会の極寒の夜明け前(金剛峯寺) 【3月・4月】夕陽を背に、道を覆い尽くす満開の桜を逆光で捉えた(成福院) 【5月・6月】ネパールの国花にして高野町の花でもある石楠花が大圓院を        深紅に染める。ネパールからの贈り物(大圓院) 【7月・8月】8月13日の萬燈供養会の灯火の列が、奥之院へと続く(奥之院) 【9月・10月】格別の美しさを放つ波切不動尊前のイチョウ(南院) 【11月・12月】伽藍山王院付近の灯籠の灯が、杉の大木越しに見える(山王院) 【25年1月・2月】百万枚護摩供を成満した傳燈大阿闍梨池口恵観師による           護摩が焚かれる(清浄心院)

出版社
東方出版
発売日
2025-10-29
ページ数
16ページ
ISBN
9784862494702

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