『甲陽軍鑑』の悲劇浅野裕一, 著浅野史拡桶狭間の戦い、長篠合戦……闇に葬られた「敗者の魂の叫び」が、戦国合戦の異なった絵柄を浮かび上がらせる。 信玄の側近によって、滅亡の渦中に記録された『甲陽軍鑑』。日本の兵法思想の礎を築いたこの書は、明治期以来、戦後に至るまで偽書の汚名を着せられてきた。 『甲陽軍鑑』が語る戦闘の美学とは、武士のあるべき姿とはどんなものだったのか。そして、「歴史の真実」とは何か。出版社ぷねうま舎発売日2016-07-22ページ数256ページISBN9784906791590読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする