講座日本美術史4 造形の場長岡龍様式論・図像学・図像解釈学という美術史学の方法論の新展開をみたうえで,本巻では,造形と場とのかかわりを探る.それぞれの時代に特有な空間意識と造形の関係,作品の構造そのものを規定する場のあり方と造形の機能,そして造形をとりまく人々——仏師,施主など——,さらには造形の生きる社会について考察する. 講座 日本美術史【全6巻】出版社東京大学出版会発売日2005-09-01ページ数368ページISBN9784130840842読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする