次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

壊れゆく景観 消えてゆく日本の名所

壊れゆく景観 消えてゆく日本の名所

川村晃生, 著浅見和彦

「歴史的景観の破壊は、人々の心を荒廃させる!日本の美しい自然は、古来から歌人や思想家に感動を与え、多くの作品を生み出してきた。そしてそれらは人々に喜びと発見を与え、日本人ならではの豊かな精神を育んできた。本書は、文学と自然の深い結びつきを例証し、「開発」の名のもとに進む歴史的景観の破壊に対し、厳しい警鐘を鳴らしている。」                    中村敦夫(俳優・作家)自然景観や歴史的景観を壊すか残すかという問題は、単に環境問題の領域にとどまるものではない。私たちがどのような風景や景観の中で暮らすかという問いは、私たちの生活の質そのものにまで及んでいるのである。本書では、山野河海の、在りし日の名勝の美しさを、古典に謳われた多数の歌や写真、図版とともに紹介しつつ、現在の惨憺たる乱開発の状況を重ね合わせ、理念なき環境行政のあり方に警鐘を鳴らす。

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2006-11-02
ページ数
306ページ
ISBN
9784766413083

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。