
工藤左衛門富士日記
竹田出雲作。享保13年3月、大坂竹本座初演。建久4年5月下旬、富士の巻狩で曽我兄弟は父の敵工藤左衛門を討つ。しかし、その裏には工藤の秘められた苦衷があった。享保期人形浄瑠璃における『曽我物語』の新解釈である。これまで読みにくかった作品を翻刻活字化する〈義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成〉シリーズの一冊。
- 出版社
- 玉川大学出版部
- 発売日
- 2006-05-01
- ページ数
- 164ページ
- ISBN
- 9784472015939
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竹田出雲作。享保13年3月、大坂竹本座初演。建久4年5月下旬、富士の巻狩で曽我兄弟は父の敵工藤左衛門を討つ。しかし、その裏には工藤の秘められた苦衷があった。享保期人形浄瑠璃における『曽我物語』の新解釈である。これまで読みにくかった作品を翻刻活字化する〈義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成〉シリーズの一冊。
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