
苦の見方
仏教の最重要語「無常・苦・無我」の本当の意味がわかる。 『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』3冊同時刊行! ◆ブッダの「苦(dukkha)」は「苦しみ」ではなく「生命に関する真理」 「苦(dukkha)」は、お釈迦様が発見した「生命に関する真理」です。それは、日本人がイメージする「苦しみ」とはニュアンスが異なります。「苦しみ」も「楽しみ」も含めて、「命」そのものが「苦(dukkha)」なので す。私たちは「楽しい」と感じるときもありますが、「楽しみ」には限界があります。そして、「ある苦しみ」を「別の苦しみ」に変えることが、「生きること」の正体です。この「苦(dukkha)」の真意を理解し、苦を滅する道を歩むことが仏道なのです。 【目次】 第1章 生きることは本当に「苦」なのか 第2章 「苦」の正確な意味を知るために 第3章 生命の法則、苦(dukkha) 第4章 ブッダの苦(dukkha)、その真髄 第5章 七つの苦と五取蘊 第6章 苦(dukkha)を乗り越える 第7章 実践・苦集滅道
- 出版社
- サンガ新社
- 発売日
- 2023-11-30
- ページ数
- 198ページ
- ISBN
- 9784910770734
