クライバー、チェリビダッケ、バーンスタイン吉田秀和文庫エンタメイン・テンポの潮流から、遅さの抒情性を志向し始めた時代背景の中で、三巨匠の名演奏を味聴する。オペラに交響曲に優雅なダイナミズムを追求したクライバー。偶像化の奥に完璧な管弦楽合奏を目指したチェリビダッケ。無限のはるかなるものにエモーショナルに到達しようと躍動したバーンスタイン。名匠たちの軌跡を追う。吉田秀和で初めてまとめる文庫オリジナル。出版社河出書房新社発売日2020-02-01ISBN9784309417356読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする