クライエント中心のカウンセリング佐々木正宏クライエントは悩みや問題や自分の置かれている環境を自分の流儀で捉えている。親をはじめとする周囲の人々やカウンセラーについても自分がそうだと認めたままの独自の捉え方をしている。この私的世界は本人が中心であり、本人しか知ることが出来ない。カウンセラーのような他者も、この私的世界に共感的理解によって近づくことができる。そのような私的世界をC.ロジャースはとても大切にしている。出版社駿河台出版社発売日2005-10-01ページ数222ページISBN9784411003645読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする