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クリエイティブツーリズム論

クリエイティブツーリズム論

竹谷多賀子

「日常が創造性に満ちている」ことを再発見。 地域の生業や文化、工芸やアートなど、日常的な創造性にふれる旅の新しい形。 旅先で地域住民や地元アーティストと一緒に現地の文化を体験・共有することにより新たな価値が生まれ、地域の持続可能な発展に結びつくクリエイティブツーリズム。 実践例として金沢市(都市型)、丹波篠山市(農村型)珠洲市(過疎地型)の取り組みを紹介。文化資源の保全、環境への配慮、地域経済への影響などについて分析。 本書はクリエイティブツーリズムにおいて、地域と訪問者の「共創」が生み出す価値を明らかにし、地域社会の再生や文化の継承、持続可能な発展への貢献について、理論と実証の両面から検証する。 第1章 なぜ今クリエイティブツーリズムなのか 第2章 クリエイティブツーリズムの重要性と課題 第3章 創造都市金沢の実践 第4章 創造農村丹波篠山の実践 第5章 「最涯の地」珠洲の挑戦 第6章 日本における可能性と意義 第7章 課題と今後の展開 終 章 クリエイティブツーリズム研究の系譜

出版社
水曜社
発売日
2025-09-18
ページ数
208ページ
ISBN
9784880655888

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